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阪急電車

電話持って
電車乗って
  電動ランデヴー



 実に便利









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asobo | URL | 2010.05.02 00:56 | Edit
小豆色の電車に乗ってS駅で下車するとS川を渡り
小さいけれど天井にステキな絵が描かれた喫茶店でコーヒーを飲みながら彼女を待つ。午前中はぼくたちだけのことがほとんどで、
白髪で品のいいおばあちゃんによく留守番を頼まれた。
コンクリートの壁面や天井に、まるで木の枝で傷つけるように描かれた絵が素晴らしかったけど、あの大地震できっともう無くなっているだろうな。冬の早朝に着くと、よくぜんざいをtべてた。
この列車が走る沿線には、いっぱい想い出ある。



@kaoring | URL | 2010.05.04 20:38 | Edit
なんかステキ !!!
この辺りにたくさんたくさん思い出がありそうですね。
またいつかいらしてみてくださいね♪
asobo | URL | 2010.05.13 11:42 | Edit
ひょんなことで、喫茶店の奧に何枚か油絵が無造作におかれているのを見たことがあります。
はっきりとは覚えていないけど、とても素敵な絵だった。
何年か過ぎたある日、家でテレビのスイッチを入れたとき、
そのとき垣間見た1枚がうつっていて、西宮在住であるというナレーションがながれ、あ~っあのお婆さんのご主人は有名な画家さんだったんだと思った。番組(NHKの日曜美術館だった)はそこで他の話になったから、詳しいことはわからなかったけど、壁や天井に描かれた絵は、ある時期のピカソやマチスも同じような雰囲気の線を描いていたような気がする。
若かりし日、あのお婆さんとご主人はきっとパリにいて素敵な日々を過ごしていたんだよって、S川に住んでいた彼女に話した記憶がある。
行っても休みのことが多くなりやがて行かなくなったけど、あの喫茶店に描かれた絵を写真に撮っておけばよかったと、時々後悔している。
橋を渡ってそう遠くなかったと思うけど、もう道も忘れた。
建物は残っていたとしても、壁や天井の絵は地震で壊れてないだろうな。
3年前の夏、四国に帰る途中の真夜中に芦屋・夙川・苦楽園のあたりを懐かしくドライブしたのが懐かしい。
ホテルの朝ご飯をブログにアップしたとき、カオリンにもコメントをもらったけど、覚えているかなぁ。ほとんど完食したけど、実はあの前日、真夜中のホテルで倒れた。
倒れていなかったら、あのあたりを懐かしく散策していたのにと思うと、とても残念。でも、今回の写真をきっかけに、いろいろなことを懐かしく思い出したよ。ありがとう。
長いコメントでごめん!
@kaoring | URL | 2010.05.14 23:50 | Edit
素敵な喫茶店があったのですね。
今も名残があるのかな、近くに行ったときに探してみますね。
もうあれから3年も経つのですね・・・
そう思えばasoboさんとも長いおつきあいですね。
今、ここを見に来られてる方々は前のブログを知っている人はほとんどいないはず。笑
まだまだ子どもも小さくて、なかなか身動きができないときに始めたブログだったなあ。
あとでこっそり見返してみよう。笑

またお時間できたら西宮にお越し下さいね♪
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