スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・・・

img043_02_s_膝下・フルラ
ちょっと考えさせられた出来事。
慣れとは物事がスムーズに運んで、よいことのように思えるけれど、裏を返せば鈍感になってきていることでもあるのかな思う。
最初の頃は、カメラを鞄から出して歩くことすら抵抗があって、観光地でもなんでもない街中でシャッターを切ることがなかなかできなかった。
こうしてweb上でアップする写真も考え考えで、これいいのかな、どうかな、と悩んだものだった。
それが今ではそんなことなど考えはしなくて、お茶を飲んでいるカフェであったり、電車の中であったり、街中を歩きながら見ず知らずの人だったりを撮る。そしてアップする。
もちろん悪意などは微塵もないのだけれど、それはこちら側の話だわ。
だからといって、これからはもう一切やりませんではないけれど、写真ってそういう部分をはらむということを決して忘れてはいけないのだと改めて感じた。




嫌なことがあった。
許しがたいこと。決して許せないこと。

でもそのことで、自らも少し考えなければと感じた。



悪い人にはちゃんと天罰がくだるよ。
どこからかは確実にね。

Comment

ろだごん(時々JIQ) | URL | 2009.06.03 10:52 | Edit
何か大変なことがあったようですね。
最近カメラを持っていてあったことと言えば、たまたま女性が通りかかって、私は別のものを写真に納めたら、その女性が「私を撮られた、怖い」と交番に駆け込んで事情聴取を受けたこと(本当は「肖像権」は「民事」なので、警察は関わっちゃいけない)や、町中でスナップしてたら近所のおばちゃんが不審者と間違えてつきまとってきたり、喫茶店やショッピングモールでカメラを肩からぶら下げていただけで、店長さんから「フィルムの提出」を求められたり・・・写真家の加納満さんもそんなことをカメラ雑誌に書かれてました。
世知辛い時代だなあ・・・。
| | 2009.06.05 10:04
このコメントは管理人のみ閲覧できます
@kaoring | URL | 2009.06.05 21:07 | Edit
お返事遅くなってすみません。
男の人は特に大変だとお聞きします。
私はまだ注意を受けたりしたことはないのですが・・・
(それほどのこともしてないつもりではあるのですが)
被害にあうのもももちろん嫌ですし、撮る側も気をつけないといけませんね。

@kaoring | URL | 2009.06.05 21:12
鍵コメさんのコメントは、いつも温かくてホッとさせられます。
きっとよいお人柄なのだと、お写真拝見していても感じます。
いつもありがとうございます。

Comment Form
公開設定

profile

カオリ

Author:カオリ
--------------------------
management screen
Link
*
--------------------------
my HP
Breathing*
photos
flickr
fotologue
day by day
slow
tumblr
OSAKA-GA | 大 阪 画
diary
Ring*Ring*Ring


calendar
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
mail to me

name:
mail:
title:
comment:

category
counter
RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。