憧れ2007 / 08 / 26 ( Sun )
![]() 子どもの頃、東京に行きたくてたまらなかった。 日本の首都、東京に。 初めて行ったのは、高3の正月。 母校が高校サッカー選手権に出場したので、夜行の応援バスで初の上京。 着いた先は国立競技場。 でも、試合は浦和であったのですぐに移動。 1回戦でポロリと負け、少しの自由時間に明治神宮、サンシャイン60、原宿・・・と見てまわり、また夜行で帰った。 今となっては記憶もそぞろだけど、大満足の初上京でした。 その次に行ったのは、会社の最終面接で。その時はトンボ帰りしたけれど、 引き続き入社式〜新人研修で、一週間のホテル住まい。 途中、土日を挟んでいたので、上野、浅草などをまわり夜は六本木へ繰り出した。 楽しかったなー。今考えると、すごく贅沢。新橋の第一ホテルに一週間だもんなあ。 (笑) でも、食事は全部自腹 (あたりまえ)で、正社員の日当(出張扱いなのでお給料とは別に旅費精算でもらえるもの)は当時3000円だったのだけど、新入社員は準社員扱いで1日1500円しかもらえない。お昼ごはん代にもならない感じでしたが・・・。 (笑) その次に訪れたのはワタシの本社出張にからめて、友達と横浜の美術館にオキーフ展を観にいったとき。その時は表参道なんかをうろついて、原宿でばいばいして。 1人、新宿で宿泊。夜の新宿の一人歩きがとても恐ろしかったのを思い出す。 その次は当時つきあってたダンナの都市対抗野球の応援で2回ほど。その時は子連れの友達家族といっしょだったので、上野動物園やディズニーランドなんかに行ったのか・・・。 横浜に中華も食べにいったっけ。 東京タワーにも行ったな。 ・・・・・。 結構行ったな。 で、憧れはなくなった、というか、すっかり忘れてた、というかおさまってた。 最近またまた「東京に行きたい」が、再燃。 見に行きたいところ、いっぱいある。1日じゃ観きれないだろうな・・・なんて考えてたら、実父母が先日行ってきたと言うではないか !!! メインはダヴィンチ展で、ワタシが行きたかったあそこやあそこも、全部見てきたと。 うおー !!! 羨ましいっっっ !!! ふふ。 アンタはまだそんな時期じゃないでしょ ? と笑われた。 もうちょっと先の話やな ! と。 そうかな。 そうかな。 今だから行きたいんだけどな・・・。 1回行ったら、しばらく大人しくできると思うんだけどな・・・。 え、余計に火がつくって ??? そうかも。 そうかもなあ。 (笑) |
コメント
早くいらしてください。←悪魔のささやき。笑
私は逆に大阪、京都に行きたかったりします。 これから、ちょっとづつ涼しくなりますから 写真撮るには最適ですよーーー!!
あーーー。 (笑)
masaさんこそ。 (笑) 東京も、ワタシが行った時とは大違いなんでしょうけど 大阪・京都もそうなんです。 最近そうそう行かないので、たまに行くと ?????。 浦島太郎状態です。 (笑) 勤めてた時は複雑な地下街もスイスイとどこでも行けてたのに、今は不安ですもん・・・。 そちらに行ったら、是非案内してくださいね。 で、こちらに来たら一緒に探検してください !!! (笑)
カオリNの文章を読んでいたら、
初めて東京にきたときのことを思い出した。 つい先日、泊めてもらったお屋敷(もと料亭とか)の近くに行ったので、足を伸ばしたら、お屋敷はすでになく、そこに至る小さな坂道だけが当時の面影をのこしていた。 (カオリNが勤めた会社の創業家のお屋敷です) カオリN、もちろんカメラを持ってくるんだろうね。 カオリNが、東京をどう切り取るか、楽しみ。
もちろん。カメラはどこへ行くにも一緒です !!!
そうでなきゃ、写真なんて撮れません、ワタシ。 (笑) そうねー。asoboさんには美味しいお店に連れていって欲しいな♪ いつか、よろしくね♪♪
食欲旺盛な4人家族だよね。
ふ〜、カオリNちのおなかがふくらむと、ぼくの財布が薄くなるということね。でも、楽しい家族みたいだからなぁ。 * 旅行は年齢に関係ないよね 若いときに行く旅行ってそれなりに意味があるよね。
ふふ。
覚悟してくださいね、asoboさん。 というのは冗談ですが。 (笑) 旅に年齢は関係ないと思うけれど、 立場は関係すると思う。旅に限ったことじゃないけれど。 今まで生きてきて、母の言うことは正しかったから 多分そうなんだと思う。 それを振り切って、やりきる根性がワタシにあれば それはそれでいいんだと思うけれど、 そうでないから仕方ありません。 我ながら、固くて、面白みがなくて、クソ真面目すぎると思います。でも、そんな母に育ったワタシ、今さらどうすることもできないんですよね !!! (笑)
ぼくの父は、仕事の出張でも
可能な限り、姉かぼくをよく連れてでかけた。 父が仕事中のときはほおっておかれるけど、その間にひとりで街を冒険して歩くのはエキサイティングだった。 母とも小学校のころは時々ふたりで旅をした。 たまには、そういう旅もいいよ。 母としてのカオリNはもちろん、子供たちにとってもね。 年齢よって感じることが違うはず。ぼくは、特に、父に感謝している。姉も、時々父といった旅を懐かしがってるよ。 固くてくそまじめなお母さんって、ステキだよ。
ステキなご両親ですね。
ワタシも小さい頃は色々連れて行ってもらって たくさん思い出があるなーー。 でも、それをわが家にあてはめると当てはまらない。 野球も始めたし、他の事はなかなか・・・になってます。 スポーツをやりだすと仕方ありません。 思うように行かないこともあるけれど、 子どものやる気を尊重して 我が家流でいくしかしょうがないなと思ってますvv |
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タイトルがそのまま、本の内容を伝えている。アメリカ人画家のジョージア・オーキフの家をマイロン・ウッドが撮影して、オーキフの身の回りの世話をしていたクリスティン.T,パッテンがオーキフについて回顧録のような形で文章を書いている。オーキフの家は微笑ましく、...
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